2012年01月26日

バクテリアdeキエ‐ロがやってきた!

葉山町ではごみ減量の一環として生ごみ処理器の設置推進や購入補助をしています。
非電動式のもの5種類を町の環境課で1セット千円で販売している他、自費で購入した手動式処理機、電動式の処理機の補助をしてくれます。

kayo家では町で販売している非電動式処理器5種のひとつ、「バクテリアdeキエ‐ロ」の導入を決定!実は去年エコラ倶楽部でア‐スガ‐デンに出展した時、お隣のブ‐スでキエ‐ロの展示をしていて説明を聞いて興味があったので、とても楽しみにしていたのです♪

キエ‐ロとは簡単に言うと木枠に透明のフタのついたもので、庭において土を入れます。大きさは幅110センチ×奥行き60センチほど。生ごみを3、4日分溜めます。そして枠の中の土に穴を掘り、生ごみを入れ、土とまぜ合わせて完全に埋め込みます。透明のフタからは太陽光を取り込み、脇の隙間から通気をよくして分解が効率よく進むように作られています。夏は10日間、冬は2、3週間で分解されます。埋める場所を変えてこれを繰り返すと一巡したときには最初の生ごみが分解されているという仕組み。キエ‐ロのよいところは虫が沸きにくく、においも気にならず、維持費もかからず簡単という点。


昨日、役場にご用があったついでに環境課へお邪魔してキエ‐ロのことを聞いたらすぐにでも配達してくれるとの事ですぐお願いをしました。まあ!配達までしてくれて千円とはびっくり。受付してくださった方がとても丁寧に使い方を教えてくださいました。

キエ‐ロがやってきました↓

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その場でフタをとりつけてくれます。
脇の三角の隙間が通気口です。

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設置場所まで運んでくれました↓

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役場の方のお話では、「分解に必要なのはお日様と水分です。日のあたるところにおいてください。水分は生ごみそのものにも含まれていますし、空になった容器を濯ぐ時の水を一緒に穴にいれてやってください」とのこと。「バクテリアは人間と同じと考えてください。人間が好きなものはバクテリアも大好きです。肉とか脂は大好きですよ。反対に人間がきらいなもの、今の季節ならみかんの皮とか。食べないわけではないですが、時間がかかります。骨付きの肉を入れると肉だけきれいになくなり、骨は残りますね。骨など分解しづらいものが残ってしまったら、燃えるごみの生ごみとして出してくださいね。気軽にいろいろ試してもらって、だめならごみに出してください。」とニコニコ笑顔で教えてくださいました。

そっか、人間と同じね。「肉や脂が好き」と聞いて何故かnaoiさんの顔が思い浮かびました(笑)
ミクロのnaoiさんがたくさんいると思うと愛着も湧くなあ〜♪(ごめんなさい)

残った油やお味噌汁などもそのままドバ‐っと入れてしまっていいそうです。カビちゃったものでも腐ったものでもいいそうで。

さあ、おもしろくなってきました。

〜後へ続く〜



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posted by 葉山の家 at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ごみ・リサイクル