2015年10月27日

完璧なサンルーム!?

朝晩冷え込む今日この頃、我が家のベランダに「サンルーム」が登場しました。

11219231_10207849627068198_1959159464761724524_n.jpg

正体は着替えテントです。

我が家は午前中、直射日光が入りません(午後は真冬でも暖房がいらないほどポカポカになるんですが)。

吹き抜けの窓があるおかげで、間接的に日光が入り、家の中は冬でもとても明るいんですけどね。

木の家ですので、室温自体は高いのですが、暑がりなくせに、手足末端冷え性な私は、一旦手足が冷えてしまうと、どれだけ上から靴下や手袋で覆って温めても、ダメなのです。

反対に少々室温が低くても、手足さえポカポカしていれば薄着でも平気。

手足の末端だけのために、こんな季節から暖房器具なんてもったいないし(昼間家にいるのは私だけですし)、冷えた手足をポカポカに戻すのには、暖房器具ですら、ちょっと時間がかかります。

一番手っ取り早いのは、太陽の光!

すぐ手足をポカポカに戻せます。

午前中、お日様がガンガンあたるのは、ベランダのみ。

どうにかできないかな・・・

というわけで、数年悩んだ後、今年登場した着替えテントのサンルーム。

このサンルーム、

 ★ 日が入らない家の中より暖かく

 ★ 暖房器具を使うより省エネで

 ★ 完全青空より風を避けることができ(葉山では冬も風がきついので)

 ★ サンルームほど眩しくなく(あんまり眩しいとパソコンの画面が見えない)、且つ、ずっとプライベート感があり

 ★ しかもちょっとだけ空が見えて

 ★ 鳥のさえずりや虫の音が聞ける

という、ほぼ完璧な条件が揃います。

ミニテーブルとイスがあれば、ポカポカのミニオフィスが作れます。

中はこんな感じです。

11951381_10207850215362905_6236519446038730154_n.jpg

底のシートの上に、毛布など敷くと、さらにポカポカ。

奥行き、幅とも120センチなので、いい塩梅におさまります。

男性だと奥行きがちょっと窮屈かもしれませんけど。

着替え用のテントですので、高さ190センチもあり、出入りにストレスがないのもいいです。

上部には空気口?のようなメッシュがあり、そこからチラリと空が見えます!

11221474_10207850217762965_6423597661595386683_n.jpg

ベランダにポツンとテントが出ているのは変な感じがしますか?

実は葉山では、あちこちのお宅でキャンプ用のテントを庭に張っていたりします。

家でテントを日常に使っているのは見慣れた風景なんですよ(笑)

よかったら、お試しを。

ご購入の際はテントのサイズ、仕様(メーカーによって色々違いますから)、設置場所の確認をお忘れなく!









posted by 葉山の家 at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 暖の取り方
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/166575286
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック