2014年02月14日

雪なので障子を外してみた。

雪の日に限って、

お漏らしをする子がいたり、
畑の作業着を洗わなくてはいけなかったりします。

そんな日は吹き抜けの真上にある寝室の障子を外し、洗濯物を並べます。

障子が閉めてあるとこんな感じですが、
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今日はこうなってます。
吹き抜けの手すりにも洗濯物がズラリと並んでいます。
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真下から。
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すると、洗濯物はよく乾きます。
なぜなら、吹き抜けの真下にはペレットストーブがあるからです。

とても助かります。

ストーブの前では学校の上履きや畑で泥だらけになった靴を乾かしています。

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雪が積り始めています。
みなさま足元には十分注意し、早めのご帰宅を。

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posted by 葉山の家 at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ペレットストーブ

2014年02月02日

玄米麹と越前和紙で味噌を仕込んでみた。

本日、味噌仕込みをしました。
これで安心して立春を迎えることができます♪

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味噌仕込みの手順はこちら

我が家の味噌仕込みは今回が3回目です。
ですから、まだ「うちの味」というものが確立していません。
今後数年は試行錯誤を続けたいところでございます。

で、去年と今年の違うところは、次の2つ。

@麹

 去年:うちから味噌屋さんマルカワ味噌さんへ白米を送り込み、蔵で麹菌をつけてもらった

 今年:マルカワ味噌さんで白米麹より人気、との蔵つき「玄米麹」を購入


A表面処理

 去年:ラップを使用

 今年:マルカワ味噌さんおススメの手漉き越前和紙を使用


です。


●今年の試み

@玄米麹について
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白米麹はまろやかで甘く、玄米麹は味噌好きにはたまらない個性的な味になるらしいのです。
こればっかりは、「百聞は一食にしかず」。
10ヶ月後を楽しみに、気長に待ちましょう。



A越前和紙について
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手漉きの越前和紙を使用しました。
マルカワ味噌さんが以前から個人的に好んでお使いになっていたものだそうです。

そもそも味噌の表面を覆うのは、空気を遮断してカビを防ぐという目的があります。
ラップ、塩、色々な方法がありますね。

ラップだとどうしても容器の縁に密着させることが難しいため、縁にカビが生えやすくなるとか。
その点、和紙であれば、縁に密着させることができます。
そして、適度な味噌の水分吸収と呼吸を確保できるとのことです。

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ものは試しで、越前和紙に大役を任せることにしました。
こちらも結果が出るのは10か月後ですね。


●まとめ

味噌は歴史が長いだけに、地方や家庭により素材、道具、手順などさまざまです。

「味噌が好き」
「味噌を美味しく食べたい」

みんなそう思っているからこそ、味噌は多種多様に進化し、受け継がれているのでしょう。
素晴らしいことですね。

この時期、あちらこちらから味噌仕込みの話が聞こえてきます。
自分の味噌づくりと同じくらい、皆さんのこだわりを拝見するのもまた楽しいものです。

ではまた10ヶ月後、玄米麹&和紙の味噌仕込みについてシェアさせていただきますね〜
以上、2014年味噌仕込みレポートでした!










posted by 葉山の家 at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | いただきます