2016年04月07日

一瞬で目の前が真っ白に。

紙に一行の文を書いて顔を上げたら、窓が真っ白になっていました。

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その間、たったの数十秒。

海からの湿気と潮が風速15mくらいの風に巻き込まれ、窓に激しくたたきつけられると一瞬でこんな風になります。

葉山では、度々しかも突然こういうことが起こります。

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マイホームを持ちたいと思うと、ついついインテリアに妄想が膨らんだりしますが(楽しいことなのでもちろんテンションが上ってよいのですが)、

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家の役割のひとつはこうした自然の影響から命を守り、健やか暮らすことではないかと思います。

ですから、マイホームを持ちたいと思い始めたら、住む土地の地形や自然環境をよく理解してくれる工務店や設計者を選びましょうね。

見た目はきれいな家なのに、住んでみたらとんでもなく不快だった、長持ちしなかったなんて、そんな大損なことはありません。

うーん、この嵐で桜は見納めとなりそうですね。
新緑の季節を迎える喜びの嵐、ということにいたしましょう。

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⇒ 葉山で木の家を建てるには











2016年01月26日

【冬将軍】今冬最低室温を記録

この冬は暖冬だわ、と思っていました。

12月にはミツバチが飛んでいましたし、毎年冬には寒すぎて咲かないはずのゼラニウムの花がずっと咲いていたり。

でも、やっぱり来ました、冬将軍。

日本各地で積雪による混乱が続いています。

新潟にいる妹からは、今朝「一晩で70センチも積もった」と半ギレのメールがきました。

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毎年雪が積もる地域なので、いつもなら少しずつ除雪しながら普段通り暮らしていけるのですが、この冬は全然雪なしのところへ突然まとめての降雪だったため、除雪が間に合わず、町中が混乱したようですよ。

大変だ・・・

一方、葉山は三浦半島にあり、南にせり出しているため、冬は3度ほど東京より気温が高く、関東地方の中では暖かい地域です。

朝、まだお日さまが当たらない時間の屋外と屋内の温度差は我が家の場合、だいたい10〜13度。

今冬は一番寒くて室温13度を少し切るくらいでしたが、今朝6時に11度を記録!

たぶん、室外は0度か、もしかするとちょっと氷点下になっていたのかもしれません。

さすがに寒い!(寒い地方の人に叱られそうですけど、寒いもんは寒い。)

こんなに寒いと、朝早くから洗濯物を外へ干してもあまり意味がなく、こうした方が↓早いんですよね。(ストーブと洗濯物は充分離して、洗濯物干しが倒れてもストーブにかぶらないようにしてね)

ペレットストーブはやっぱり大活躍です。

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4時間で4度ほど室温が上がり、15度になりました。ようやくお日さまが山から顔を出す時間で、家の外壁に日が当たり始める頃です。

がんがんストーブ燃やしても、湿度を50%くらいで保てるのは、湿度の高い葉山ならでは。

大変助かります。

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お日さまが部屋に充分差し込むのは、あと2時間くらい先。

そうなると、ぽかぽかで、ストーブ要らずです。

それまでは、ひゃーーっと寒いので、ストーブの前に机を広げて仕事します。

冬将軍はいつまでご滞在なのかしら。

もうそろそろお帰りになるといいのですが。

みなさまも、どうぞ体調をくずさぬよう、ご自愛くださいませ。


⇒ 葉山の風土に合った木の家はエコロジーライフ花で建てられます!



posted by 葉山の家 at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 暖の取り方

2015年12月22日

お肌のパック

床にティッシュが散らかっているように見えますが…?

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ゴミではありませんよ。

お酢パックしています。

なぜかというと、床がこんなにシミだらけだからです。

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最近、よく重曹水で洋服のニオイ取りなどをしていたので、どうもボタボタ、脱衣所の床に重曹水を垂らしたようで。

アルカリ性の水滴が落ちて時間が経つと、こんな風に黒いシミになります。

「あーやっちまった!」

って。

アルカリですから、酸性のお酢で中和させてシミを抜こうという寸法です。

シミ大にちぎったティッシュにお酢を染み込ませてペタペタ貼り付けています。

だから、シミの数だけティッシュがあるのです(笑)

「ヤスリがけしたら?」と思うかもしれませんが、例えばこの巨大なシミ、

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粗いヤスリでがんばっても、こんなもんです。

跡が残ってる。

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それをお酢パックしたところ(一晩放置)、こんなにスッキリ抜けました。

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後は、パックしたところを拭きとり、ヤスリで慣らして塗装するだけ。

そこそこ馴染みます。

抜けなかったシミもあるけど、ツルツルピカピカにする必要もないので、納得する程度でおしまいにしました。

またいつか、シミを作ってしまうことですし。

シミができてしまった時は、そのシミが何の汚れなのかを確かめた上で適切な処置をするといいと思います。

石けんで洗ってヤスリをすればキレイになるシミもありますし、いろいろなパターンがあります。

こんな調子で、脱衣所とキッチンの床の手入れ完了。

他にもあちこち気になる床はあるのだけど、年末に全部やりだすとキリがないので、おしまい!

顔のシミもこんなに簡単に抜けるといいんだけどね!

この辺りで年内最後になりそうです。

みなさま、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。













posted by 葉山の家 at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 木の家・家具のお手入れ

2015年10月27日

完璧なサンルーム!?

朝晩冷え込む今日この頃、我が家のベランダに「サンルーム」が登場しました。

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正体は着替えテントです。

我が家は午前中、直射日光が入りません(午後は真冬でも暖房がいらないほどポカポカになるんですが)。

吹き抜けの窓があるおかげで、間接的に日光が入り、家の中は冬でもとても明るいんですけどね。

木の家ですので、室温自体は高いのですが、暑がりなくせに、手足末端冷え性な私は、一旦手足が冷えてしまうと、どれだけ上から靴下や手袋で覆って温めても、ダメなのです。

反対に少々室温が低くても、手足さえポカポカしていれば薄着でも平気。

手足の末端だけのために、こんな季節から暖房器具なんてもったいないし(昼間家にいるのは私だけですし)、冷えた手足をポカポカに戻すのには、暖房器具ですら、ちょっと時間がかかります。

一番手っ取り早いのは、太陽の光!

すぐ手足をポカポカに戻せます。

午前中、お日様がガンガンあたるのは、ベランダのみ。

どうにかできないかな・・・

というわけで、数年悩んだ後、今年登場した着替えテントのサンルーム。

このサンルーム、

 ★ 日が入らない家の中より暖かく

 ★ 暖房器具を使うより省エネで

 ★ 完全青空より風を避けることができ(葉山では冬も風がきついので)

 ★ サンルームほど眩しくなく(あんまり眩しいとパソコンの画面が見えない)、且つ、ずっとプライベート感があり

 ★ しかもちょっとだけ空が見えて

 ★ 鳥のさえずりや虫の音が聞ける

という、ほぼ完璧な条件が揃います。

ミニテーブルとイスがあれば、ポカポカのミニオフィスが作れます。

中はこんな感じです。

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底のシートの上に、毛布など敷くと、さらにポカポカ。

奥行き、幅とも120センチなので、いい塩梅におさまります。

男性だと奥行きがちょっと窮屈かもしれませんけど。

着替え用のテントですので、高さ190センチもあり、出入りにストレスがないのもいいです。

上部には空気口?のようなメッシュがあり、そこからチラリと空が見えます!

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ベランダにポツンとテントが出ているのは変な感じがしますか?

実は葉山では、あちこちのお宅でキャンプ用のテントを庭に張っていたりします。

家でテントを日常に使っているのは見慣れた風景なんですよ(笑)

よかったら、お試しを。

ご購入の際はテントのサイズ、仕様(メーカーによって色々違いますから)、設置場所の確認をお忘れなく!









posted by 葉山の家 at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 暖の取り方

2015年10月21日

葉山の秋の夕日、7連発

葉山に来てよかったと思うことのひとつは、「海」がすぐそばにあることです。

海は季節によって違った表情をしていますが、一日の中でも違います。

特に夕方は刻一刻と表情が移り変わっていくのを全身で感じることができ、まさに至福の時です。

遠くから葉山に夕陽を見にやってくる人たちの気持ちがよく分かります。


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posted by 葉山の家 at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 目指せ海人